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「部屋探しサイト」理想の部屋を見つける3ステップ攻略法

初めての一人暮らしにドキドキして明るい未来を想像しているのではないでしょうか?

その未来を手に入れるために必要なのが賃貸の知識です。

今年から新成人になった人や初めて不動産会社に行く人も会社ぐるみでぼったくりをする不動産会社か見極めて自分で判断しなければなりません。

まだまだ、悪質な業者が多い業界でカモだと思われたらオプションやぼったくりを普通にしてきます。

学校ではありませんので要らないオプションや不利な条件であってもサインをしたら

相談者
相談者

知らなかった

入居時は無知だったから

という主張は通りません。

「知らないでサインをしたり読まなかった人が悪いですよね?」

と泣き寝入りが当たり前の業界です。

新しい新生活にケチを付けられるので住んでいる間は嫌な気持ちになります。

「初めての一人暮らしが始まったけど家賃は高いし条件は悪いしほんと最悪だ!」

とならないように自分のことは自分で守って予防して対策をしていきましょう。

今回は部屋探しサイトを使って探すコツを紹介します。

【部屋探しサイトの攻略本】

「全く素人なので何から始めたらいいかわかりません。」

というあなた、最初に自分が考えているざっくりの『場所の具体的な目安』を決めましょう。

【ステップ1】

例えば、

「大阪に住みたい」

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

「大阪の駅近に住みたい」

「大阪の難波の近くに住みたい」

と場所の具体的ランクを一つ上げて決めます。

そうすると、部屋探しサイトに決めた条件を入力します。

「大阪」「駅10分以内」

「大阪」「難波(人気地区)」

入力した条件にヒットした部屋情報を見てみると、

「家賃が10万以上する!」

「1LDKは1件もない」

「築20年⁉」

など、大阪の駅近くや人気地区の「相場」がわかります。

住みたいと考えていた家賃や間取りの大きさ、バストイレ別などの条件を入れていないのに検索結果が0であれば自分の考えている理想と相場がとてもズレているのが分かります。

ここからが部屋探しのスタートです。

この情報を知らないで不動産会社に行くと、

「あ~、何も知らないカモが来た、オプションを沢山つけよう」

と思われるポイントです。

部屋探しサイト選びも大事です。

・メールでやり取りできるサイト

・礼金・仲介手数料・更新料に保証人もなし

・キャッシュバックで最大10万円のお祝い金

など、そもそもお得な部屋探しサイトを使いましょう。

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【ステップ2】

相場がわかったので、そこから自分の条件を追加していきます。

「家賃10万円は払えない、月に5万円以下で検索条件を追加しよう。その代わり、、、

・駅から20分以内は認めよう。

・人気地区は高いから周辺の地区も追加しよう」

など「自分の条件と理想のバランス」を探していきます。さらに

・オートロックは欲しいな

・商店街が近くだと安く買い物ができる

・バストイレ別が良い

といった自分にとって外せない条件も追加しましょう。

この時点で自分の一番理想から現実的な条件とのギリギリを探しているので見つかったらラッキーのレベルになります。

外せない条件の中から順位が低い検索条件を比較して緩めていきましょう。

「オートロックとバストイレ別ならオートロックが大事」

「ある程度の築年数を認めたら物件が探せた」

などを繰り返して現在の自分にとってオススメを探します。

大多数の一般的なオススメや不動産会社が考えるオススメではなくて、自分が優先する条件に沿った自分だけのオススメ部屋です。

条件を緩めていくつか複数の部屋情報を探せたらそれぞれに自分なりに点数を付けて比較しましょう。

この記事の購入者限定のお助けフォームを良ければご利用ください。

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「部屋情報に自分だけの点数を付け隊」

【ステップ3】

複数の点数の高い順から部屋を見学していきましょう。

実際にはこれから部屋をみてからでないと分からない点やおとり広告、物件資料に書かれていない不利な条件と契約書の不利な特約も確認しないといけないため、ここで選んだ部屋が一概に良いとはなりませんが、その時には再度この部屋探しのコツを繰り返しましょう。

実際の部屋を見たりしながら同じように検索を続ければ納得する条件が見つかるでしょう。

自分でしっかり考えて選んだ部屋であれば一人暮らしがスタートしても

「今の条件の中で一番自分にあった一人暮らしが出来てる」

という気持ちが新しい生活を続けていく上でプラスに働き、気持ち良い一人暮らしが満喫できるのではないでしょうか?

良い部屋と巡り合いますよう応援しております。

部屋探しで一番有効な方法は

「たくさんの条件からたくさんの部屋資料を見て沢山の物件を見て回る」